お腹ぽっこりをひっこめる6つの方法

ヨガでお腹のぽっこり対策

概要

パワーヨガやホットヨガ、日本でもいろいろなヨガが取り入れられるようになってきましたね。さて、ヨガもぽっこりお腹に効果が期待できるのではないかということで、ヨガとぽっこりお腹に効くポーズについて調べてみました。と言ってもヨガのポーズは結構あるので、簡単に取り組めるものを中心にご紹介します。

ヨガのポーズについて

橋のポーズ

仰向けに寝てひざを立てます。手は体の横に置き、頭と足の裏はしっかりと地面につけたまま、お尻をあげて、体が一直線になったところで止めます。

赤ちゃんのポーズ

仰向けになった状態から、ひざを体のほうに引き寄せます。仰向けの状態で、体育座りのようなポーズをとるのがポイント。簡単なポーズなので、寝る前や朝起きたときにもおすすめです。

ウエストをねじるポーズ

アキレス腱を伸ばすように、立った状態から片足を大きく前へ踏み出し、後ろの足はひざから地面につけます。前に伸ばした足のひざを曲げ、手は手のひら同士が合わさる合掌のポーズで胸の前へ。そのまま、大きく踏み出している足の方に向かって、腰から体をひねっていきます。

船のポーズ

手はまっすぐ前へ。体育座りの状態から、脚を上にあげて、V字の形をつくるポーズです。バランスがとりにくく、比較的難易度の高いポーズ。手を離すの難がしい場合は、手を地面につけたまま、足だけを地面からあげるようにします。

ヨガと呼吸法

ここまでぽっこりお腹に期待できるヨガの方法をご紹介してきましたが、ポーズと一緒に意識したいのが呼吸。ヨガではこの呼吸法が要になりますので、吸う、吐く、をしっかり意識して行うことが重要になります。

お腹のぽっこりが引っ込む理由

それぞれのポーズで使われる筋肉

橋のポーズ

橋のポーズは腸腰筋やおしりの筋肉に働きかけるポーズです。足が広がらないように、しっかりと締めてポーズをとるのがポイント。

赤ちゃんのポーズ

赤ちゃんのポーズは筋肉というよりは、腸や骨盤を刺激するためのポーズです。腸の動きを促すことによってスムーズな排便に働きかけ、ぽっこりお腹を解消させる効果が期待できます。

ウエストをねじるポーズ

ウエストをねじるポーズで使われる筋肉は、大腰筋や外腹斜筋といった腰回りの筋肉。ぽっこりとしたお腹を鍛えるというよりは、くびれをつくる筋肉に関係してきます。

船のポーズ

船のポーズに関係しているのは、大腰筋や下腹部の筋肉、そして骨盤などです。下腹部だけだらしなくぽっこりしているという方におすすめのポーズ。

ヨガのカロリー消費量

ポーズにもよりますが、一般的にヨガの運動強度は2.5メッツ。50kgの人が1時間ヨガをした場合、約131キロカロリー消費されることになります。ダンスなどの少し激しい動きに比べると消費カロリーは少ないですね。ヨガ自体ゆっくりとした動きが多いので、どちらかというと、ストレッチに近いくらいの消費カロリーです。

お腹のぽっこり対策のオススメ度

オススメ度:★★★★☆

呼吸を意識しながらポーズを行うヨガ。ヨガをすると体の無駄なものが巡り、すっきりとした感はありますが、積極的にぽっこりお腹を対策するという面では少し弱いです。ただしインナーマッスルに働きかけるという面ではおすすめの方法といえます。時間はかかりますが、ヨガを続けることによって姿勢が改善され、姿勢の悪さなどによって引き起こされていたぽっこりお腹を解消する効果は期待できます。
さらに、ヨガの特徴は精神的なリラックスにも繋がるということ。そのためか、夜寝る前にヨガを行うという方も多いですね。ということで、即効性は期待できないけれど、長期的な視点と精神的な面でプラスになるという意味で、5点中4点の評価にしました。

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